Twitter facebook Instagram YouTube RSSで購読する

[Coldplay] Adventure Of A Lifetimeは唯一のディスコ曲。制作過程と歌詞に込められた思い、謎の声とWooHoo!

さて、私の感想はこちらに書きましたが、この曲についてメンバーはどう言っているのでしょうか?

TFI Friday Coldplay


AltNation Sirius XMより

クリス:タイトルが最初にあった。
その後『Half The Sky』という本を読んだ。
それから、ギタリストのジョニーに何年も、ガンズ・アンド・ローゼズの “Sweet Child O’ Mine” と同じぐらい好きになれるようなリフを書いてくれないかとせがんでいたんだけど、彼が聞かせてくれた時に「これだ!」と感じたんだ。

それらの要素が一つになった。そして喜びにあふれた音楽への愛を受け入れて、自由になろうと思った。

僕はちょっと歌ってちょっとピアノを弾いただけ。他のメンバーが本当に活躍してくれた。


クリスはタイトルが最初からあったと何度も言っているのですが、ガイはQ Magazineのインタビューで違うことを(笑)

ガイ:自由な形のセッションから始まった。最初は “Legends” か何か違う名前で呼ばれていた。コード進行もサビも違って、一つずつ削られ、加えられていった。


歌詞の中にも入っている『Half the Sky』という本について、Magic's Green Roomより

クリス:Adventure of a Lifetimeはアルバムの精神を表していると思う。歌詞は『Half the Sky』という本を読んで思いついた。

クレイジーな状況から抜け出すことを夢見る若い女性たちの話で、『A Head Full of Dreams』では基本的に夢のちからについて歌っている。あきらめないで、こうなろう、これを実現させようというもの。

更にX-Posureよりクリスの発言…

クリス:この曲をすごく誇りに思っているし、ジョニーがあのリフを作ってくれて本当に幸せ。

『Half the Sky』 という素晴らしい本を読んで、すごく影響を受けた。迷わず突き進んで、何でもなりたいものになる。いかに人生が歓喜に満ちたものになり得るか。このようなストーリーを入れられたらと思った。

同じインタビューで、未だにブライアン・イーノのおきてに従っているとも語っていました。今回のアルバムでも2回スタジオに来てくれたって言ってたかな?


WooHooについて(笑) WSJ より

クリス:(言葉に)音楽の雰囲気の邪魔をしてほしくないんだ。言葉で表現しなくても、そこには感情がある。“oh oh oh oh oh oh” ってよくやるからちょっとくどいと言われるんだけど、メロディーを歌詞に翻訳することはできない。

それを20,000人が合唱する時には疑問を持つ人なんていなくなる。本当に素晴らしいんだ。


謎の声は、クリスの声が「プロデューサーのStargateによって切り刻まれたもの」で、意味はないそうです。(X-Posureより)

Annie Macのインタビューでも…

ジョニー:Stargateは、僕らが思いつきもしないことをやってくれる。

クリス:Adventure Of A Lifetimeのわけのわからない声。あれは、彼らが僕のボーカルをどっかから持ってきてあのリフに変えた。ほとんどバンドメンバーのようだった。

同じインタビューでアルバムについて…

クリス:全部がAdventure Of A Lifetimeのようなサウンドではないが、自由な感情をもって、自分たちが興奮できる道を進みたかった。

KROQ Kevin and Bean showでは…

クリス:Adventure Of A Lifetimeはアルバムで唯一のディスコソング(笑) 大好きな曲!

 

詳しくはクリス自身がオフィシャルInstagramに綴ってくれています。

Adventure Of A Lifetime came from a riff of Jonny’s. I’ve been asking him for a few years if there was any chance he could write my favourite riff of all time. Then one day he said, “Well, I’ve got this one.” And I was like, “Yep, there we go!”. So the song began with that riff, then Will and Guy put the beat and bass behind it, and I was actually one of the last ingredients. I think every band member is at the top of their game on that song. Guy, Will and Jonny have just got so good at what they do - everything becomes ten times better going through them.
That’s something Brian Eno brought to us, the idea that just because one of us is sent the seed of the song, it doesn’t mean the others’ contribution isn’t just as important. I think Brian gave everyone the respect and the confidence to know that we all shape the song just as much as the person who first brings it in. It’s not a Coldplay song until everyone has done their bit.
To me, Adventure Of A Lifetime completely defines where we’ve got to as a band. It’s just the ultimate team work. I think it's my favourite thing that we’ve ever made.
CM

ジョニーのリフから始まり、ウィルとガイが加わり、クリスは最後に加わったということですね。メンバーそれぞれが最高の仕事をしてくれた、最高のチームワークだと幸せそうなクリス :)


『アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム』
YouTube Adventure Of A Lifetime (audio)
iTunes Adventure of a Lifetime - コールドプレイ

『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』 プレオーダー
iTunes A Head Full of Dreams – コールドプレイ
Amazon ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ

コメントはこちらからどうぞ

コメントを投稿