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クリス・マーティン、スーパーボウルでダンスが下手な人達を代表できて幸せ。ブルーノ・マーズにお尻を触られていたから!?

スーパーボウルハーフタイムショーのことは毎回のようにインタビューで聞かれるので、ブログに訳を書いたのかさえ覚えていないんですが、最近オーストラリアのインタビューで答えていたものと、下書きに残っていた分を公開。

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BBC Radio Scotlandのインタビューより

クリス:ビヨンセとブルーノ・マーズにハーフタイムショーに出てもらうよう頼んだんですが、ブルーノが「3人で一緒にステージの前に出なきゃ」と言ってきたんです。
世界一のダンサー二人の間に入りたくはなかったんですが「やらなきゃ。それがこのショーのテーマでしょ?」と言われて…

見ていた全員が思ったように僕は全く踊れないけど、世界の大部分の「ダンスが苦手なのに踊らなきゃいけない人たち」を代表できて幸せですよ。
視聴者のことは考えてなかった。台無しにし過ぎないようにってことだけを考えていました…

Guardian より

クリス:一体感を演出したかった。僕たちの世界、音楽界にあるできるだけ多くのものを取り入れようと考えたんです。

弦楽器を演奏していたのは、グスターボ・ドゥダメルのオーケストラの子供達で、彼がベネズエラで始めたプログラムのLA版です。
ブルーノはハワイ出身で、ビヨンセはテキサス出身、彼女は世界一のダンサーで世界一のアーティストもあります。ブルーノもそうです。

だから本当に、何か一体となれるものを見せたかったんです。

多くの人は、僕が二人の素晴らしいダンサーの間にいるダンスが下手なヤツだと言われていることに注目するでしょうが、それが意図だったんですよ。僕はダンスができない人達を代表していたんです。
僕はダンスが下手です。僕は表現の自由を宣伝する素晴らしい広告塔なんです。どう思われようとかまわない、今最高に楽しいんだからって。

オーストラリアの番組 The Project より

クリス:ブルーノとビヨンセの間でダンスをして、ダンスが出来ない人達を代表するのは重要なことだと感じたんです。

インタビュアー1:いやあなたは素晴らしかったですよ。

クリス:いえいえ素晴らしくないですよ!本当に酷かった。でもそれが狙いだったんですよ。自分自身に満足して他の人達のことも受け入れるということ。僕がアホみたいに踊ることによってそれを証明できたと思ってます。

インタビュアー1:あなたは完璧に歓喜を体現していましたよ。

クリス:ありがとうございます。それは…ブルーノにお尻を触られていたから…

インタビュアー2:その論理だと、僕もあなた達のステージに加わることが出来ますよね?歌えない人達を代表して。

クリス:もちろん!何分でここに来れますか!?

ちなみにこのインタビューでは、新EP『Kaleidoscope』が出るのは47th of "Movember" と言っています(どこの暦ですか)。オーストラリアでもレコーディング中だそうです♪


Twitterより

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