Twitter facebook Instagram YouTube RSSで購読する

Coldplay 『A Head Full Of Dreams』はライブへの飢えをスタジオに持ち込んで制作 『Ghost Stories』を経て花が咲き誇る

『Ghost Stories』との比較については…

等の記事にまとめていますが、更に追加。

Coldplay Facebook Livestream

クリス:4年前にこのプロジェクトを考え始めた。まずグレーとブルーの、静かで親密なアルバム『Ghost Stories』を出して、それから色とりどりの『A Head Full Of Dreams』を出す。その時点でいくつかの曲のタイトルも浮かんでいた。

Le Parisien

クリス:『A Head Full of Dreams』というタイトルは最初に決まっていて、タイトルに合わない曲はどんなにいい曲でも外された。
『A Head Full of Dreams』と『Ghost Stories』のタイトルは同じ日の同じ時間に思いついた。小さいアルバムを作って、ツアーには出ず、カラフルな『A Head Full of Dreams』を作ろうと。
ほとんどの曲は『Ghost Stories』が終わってから作ったもの。

Annie Mac

― このアルバムはダークで憂鬱な『Ghost Stories』に比べて作るのが楽しかったでしょうね?あのアルバムではツアーもしませんでした。

クリス:前作はとても浄化作用のあるものだった。「A Sky Full Of Stars」は旅の終わりとして最後に来るべき曲で、それを書いた時、僕達は勢いに乗っていると感じた。

だからツアーに出る代わりに、このエネルギーを持ったまま『A Head Full of Dreams』に取り掛かろうと思った。そのアルバムではツアーをやることになると分かっていた。

みんながライブで演奏することへの自然な飢えをスタジオに持ち込み、そこには喜びがあった。複雑で念入りに細部にまで気を配った『Ghost Stories』に取り組んだ後だったからか、開放感と自由を感じ、楽しかった。

僕たちが最高だと思う人々と働き、全員がエンジンを全開にしているこのチームにいられて本当に幸運だと感じた。みんなが飢えていた。楽しいことをするのを渇望していた。

news.com.au

クリス:『A Head Full Of Dreams』では花が咲き誇る。『Ghost Stories』の最後に「A Sky Full Of Stars」という曲があって、それが『A Head Full Of Dreams』への入り口。

The Sun

ねえねえクリスさん、Oのこと覚えてるー?Ghost Storiesの最後の曲はOだって覚えてるーー??

art_ghoststories AHFOD1000

あと一つ、El Mundoのインタビューでのウィルのクリスに対する言葉がすごく泣けるのですが、元がスペイン語で自信がないので訳を載せるのはやめておきます。

『Ghost Stories』で僕達はクリスを守らないといけないと思った。彼はバンドの顔でいつも批判をかぶってくれているから。

とか

クリスが自分の感情を正直に注ぎ出せたことが僕にとっての誇り。それはいくつかの曲に表れていて、正当な形にしたいと強く思った。

それをふまえて…

『A Head Full Of Dreams』はバンドの一体感を重要視したもの

とか言ってる(と思われます)

コメントはこちらからどうぞ

コメントを投稿