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Coldplay グラストンベリー2016 フル動画/セットリスト/レビューまとめ

前回の記事をアップした直後に熊本地震で実家が被災して帰省したりしていたので、久しぶりになりました。
ここに書いたかどうか分からないけど、行く予定だったウェンブリー公演はキャンセル。最初はColdplayの曲を聴く余裕さえなかったけど、少しずつ落ち着いてきて、今は2ヶ月間のインタビューやらライブやらをゆっくり遡り中です。

ColdplayGlastonbury2016-2

それはいいとして、グラストンベリー2016!
Coldplayは最終日のヘッドライナーで日本時間朝5:30からPCにかぶりついておりました。

前回2011年のグラストは最初から最後までピーンと張り詰めたような完璧なライブだった記憶がありますが、今回はハプニングあり、トリビュートあり(モハメド・アリ、ヴァイオラ・ビーチ)、コラボあり(バリー・ギブ、マイケル・イーヴィス)、おまけに子供達までステージにあげちゃうという。
今のColdplayを象徴するような、愛がいっぱい詰まった夢のようなライブでした。

ペグちゃんとグウィネスの親ばか二人組可愛すぎ問題。


こちらはグウィネスがInstagramにアップした動画。


グウィネス・パルトロウとサイモン・ペッグは2011年のグラストでも一緒にいたんですよね~ ⇒ Life Is For Living (Glastonbury 2011)
他にステラ・マッカートニー、ビヨンセ、Jay Zの姿も。あーーー素晴らしかった。

記憶美化されてないか?と2011年のグラストの記事(⇒フェスティバル・ツアーまとめ グラストンベリー+T in the Park、他)を遡ったら当時の記憶が蘇ってきたので、今回も残しておきます。


YouTube等の動画はすぐに削除されそうなので、これから数日間、好きなシーンの動画をTwitter(Coldplayアカの方)にアップしていく予定です。

twitter @Coldplay5D

 

★6/28追記:フルパフォーマンス動画がこちらにアップされています★
★フル音源はこちらで聴けます★


セットリストは、BステージとCステージ以外はイントロ/アウトロ等のアレンジ含めて普段のライブと殆ど同じ。

Setlist

O mio babbino caro (Maria Callas) → チャーリー・チャップリンのスピーチ (独裁者より)

1. A Head Full of Dreams

2. Yellow (黄色に輝くXylobands)

3. Every Teardrop Is a Waterfall (LOVEボタンの旗を掲げるクリス)

4. The Scientist

5. Birds (イントロに“Oceans”)

6. Paradise → Tiësto remix

7. Everglow (キーボードのチューニングがおかしくて、クリス一人でキーを下げて演奏することに。今となってはメンバーを褒め称えながら紹介した直後ってのがおかしい) → モハメド・アリのトリビュート映像
⇒ フル動画

8. Clocks (イントロに“Army of One”)

9. Midnight (一部。クリスの生着替えタイム)

10. Charlie Brown (日が落ちてますます光り輝くXylobands)
⇒ フル動画

11. Hymn for the Weekend

12. Fix You (イントロに“Midnight” クリスは客席の中のステージに移動)

13. Boys That Sing (いつもやるボウイのHeroesの代わりにViola Beachのトリビュート。クリスのスピーチで既に泣いてた。Viola Beachのメンバーのご家族も見に来られていたそうです⇒ 詳しい記事はこちら)

14. Viva la Vida

15. Adventure of a Lifetime (泥の中でも観客をしゃがませるクリスさん)

via. BBC Music

16. Kaleidoscope

マイケル・イーヴィスのリクエスト映像 → ビージーズのバリー・ギブ登場!!!!!!!! ヴァイオリンのダヴィデ・ロッシさんも加わる。

17. To Love Somebody (Bee Gees cover) (with Barry Gibb)

18. Stayin’ Alive (Bee Gees cover) (with Barry Gibb)

via. BBC Music

19. A Sky Full of Stars

20. Up&Up (アップル&モーゼスがミニグウィネス&ミニクリス過ぎて♥ アップルちゃんがティリーちゃんの手をギュッと握りしめてる♥)

⇒ フル動画

ピアノを弾きながらクルーやイーヴィス家、牛(笑)に感謝を述べていたところで突然演奏をやめ「最後の曲と言ったけどやっぱやめたくない。責任者と話せますか?あと一曲やっていいですか?」→ マイケル・イーヴィス登場!

21. My Way (Frank Sinatra cover) (with Michael Eavis)

22. Up&Up (Reprise)

 

ライブ前のインタビュー
Coldplay - 'It's the equivalent of scoring a goal at Wembley' - YouTube

 

ライブ後のインタビュー
Chris Martin chats to Jo Wiley and Mark Radcliffe after Coldplay's performance.

 

レビューはまだ読んでませんが、軒並み5つ星評価★★★★★
Coldplayだよ?メディアの皆さん分かってる?大丈夫?(勿論異議なしですが :P)

 

その他小ネタ

長靴はいて子供達連れてグラスト満期中のクリスさんですが、Coldplay結成前はというと…
1997年19歳のクリスは矯正器具をつけてもらったばかり。帰りの電車で恥ずかしさで一杯のところにグラスト帰りの客が大勢乗り込んでくる。自分がオタクの中のオタクに思えて隅で小さくなっていた。

— Sango (@Coldplay5D) 2016年6月26日

グラストの思い出(ウィル編)
考古学者だったお母さん。夜はDJをやっていて、友達と毎年グラストンベリーに行き、いつもウィルにポスターを持ち帰ってきてくれた。ウィルが初めて行ったのは17歳の時。https://t.co/RDbyAGnoTW #Coldplay #AHFODインタ

— Sango (@Coldplay5D) 2016年6月26日

ウィル、お母さんにグラストンベリーで演奏してるとこ見せたかっただろうな ウィルのお母さんがColdplayのライブを観ることができたのは一度だけなんだそうです。Yellowのビデオ撮影の日がお母さんのお葬式だったんですよね

— Sango (@Coldplay5D) 2016年6月26日

 

はー楽しかったー!

久々にブログエディタを開いたら、南米ツアーの下書きがいくつも残ってた(汗) ので、またボチボチ更新するかも?しないかも?